プロフィール
少子化対策を考えるようになったきっかけ
人口問題、少子化対策については、全くの素人です。今まで、仕事や知人との関係で携わった…ということも無い全く無関係の分野です。その素人がなぜ少子化対策なのか。振り返ってみるとこんな事がきっかけでした。
戦後70年、80年の節目のころ、反日知識人達の言動に辟易していました。「リベラル系NGOが、国連などで日本=人権後進国というイメージの定着に成功している、また、日本を貶める自虐史観の定着に成功している!」
これはいかん、ホームページ(HP)を開設して反論し、暴言をぶっ潰そう!などと、仲間と酒場会議で議論しましたが議論だけで終わりました。
ところがある時、「少子化は、若者が日本の将来に希望を持てないことが最大の原因だ」という主張を報道で知って、えっと驚き、こりゃいかん、なんとかしなきゃ、と思いました。
つまり反日知識人たちの「暴言をぶっ潰そう」ではなく、若者に、この素晴らしい「日本の良さを伝えなあかん!」に変わった…これが、少子化対策を考えるようになったきっかけです。
ホームページを作って本格的に取り組もうと思った理由
HPを作ってまで、本格的に少子化対策に取り組もうと思った理由は、昨年(2025年4月)の病でした。
小腸のイレウス治療のため1か月入院して患部摘出、手術は成功しましたが、摘出した腫瘍が悪性リンパ腫でした。それでも幸いなことに、再入院2週間・通院含めて3ヵ月間の化学療法と、理化学研究所関連企業開発のNKT細胞による免疫治療のお陰で、癌も完治しました。
入院中色々考えました。再発の不安や、悩み、医療関係者や家族に対する感謝の念…など色々感じるものがありましたが、眠れなかったある日早朝、突然「死ぬ前に少子化対策をまとめHPを作って、若者達にストップ日本消滅を訴えよう」と閃きました。
これが少子化対策「の実現」に取り組むことになった契機です。
松山光明のプロフィール
わたしは、1943年青森県に産まれました。その後上京、苦学してエンジニアとなり電子部品生産会社に就職、定年まで勤務しました。
高度経済成長の時代に生きたお陰で、大した能力も無いのに恵まれた生活ができました。
もちろん、バブル崩壊も経験しましたし、言葉どおりの経営restructuringを実施するため、畳が湿るほどの寝汗をかいた日々も経験しました。それでも振り返ってみれば、まぁまぁ幸せな人生であったと思っております。
趣味と、若い世代への感謝
趣味は、ゴルフ、読書(歴史)、庭作り・家庭菜園です。ゴルフは26歳に始めたので、ゴルフ歴50年以上の(腕前べつプレイ期間だけの)大ベテランです。若いころは忙しかったので月一ゴルフ、それでもバブル期には1回4,5万円のプレイ費に苦しみました。
定年後は、平日ゴルフができるので、年金生活者でありながら毎年7,80回ゴルフを楽しんでおります。若い方々の「年金制度支援のお陰」だと感謝しております。なにか恩返ししたいという気持ちもまた、少子化対策実現に取り組むきっかけの一つであります。
最後に
以上、少子化対策に取り組むことになったきっかけと簡単なプロフィールを記します。
もう少し詳しい、思いや・信条、また 祖国日本の素晴らしさについては、少しずつブログでお伝えして参ります。
